鍼って痛くないの?
2026.09.15初めて鍼を受ける方から、よく聞かれるのが
「鍼って痛くないんですか?」
「注射みたいな感じですか?」
という質問です。
鍼と聞くと、「身体に針を刺す=かなり痛そう」とイメージされる方も多いと思います。
ですが、鍼灸で使用する鍼は、病院などで採血や注射に使用する針とは太さや形状が異なります。
そのため皮膚を通過するときにほとんど何も感じないこともあれば、「チクッ」とした感覚を感じる程度の場合もあります。
一方で鍼が筋肉の硬くなっている部分に届くと
「ズーンと重く感じる」
「奥に響く感じがする」
「普段つらいところにピンポイントで刺激が入る」
といった独特の感覚が出ることがあります。
これは一般的に「鍼の響き」と呼ばれる感覚です。
当院では表面的な部分だけではなく、症状に関係していると考えられる深い部分まで鍼を行うことがあります。そのためにまったく刺激を感じない施術というわけではありません。
ただし痛みや刺激の感じ方には個人差がありますので、初めての方や鍼に不安がある方には身体の反応を確認しながら刺激量を調整して施術を行っています。
「鍼に興味はあるけれど、痛そうで怖い」
という方も最初に不安なことを遠慮なくお伝えください。
鍼が初めての方にもできるだけ安心して受けていただけるよう施術前にご説明してから行っています。
B-fit鍼灸接骨院 鈴木